主人公:寸止め巨人

(すんどめきょじん)

作:モシオ

【あらすじ】
ある静かな村にひびく地響き。
そこにあらわれたのは伝説の巨人、その名も『寸止め巨人』だった。
村人たちの叫びもむなしく、巨人はその豪腕を振りかざす。
はたして、寸止め巨人は村人の敵か!?味方か!?
そして『寸止め巨人』の涙の意味とは…

オロロロ〜〜ン!!

2004年度『空前絶後・春の絶叫漫画コンテスト・第26回新人チョップ大賞』受賞作品。
新人チョップ大賞始まって以来の社会派作品。ストーリーの落ちに時事ネタを用いるなどニクイ演出がみられる。

●突如村に現れ、暴れだす寸止め巨人。 ●だが、寸止め巨人の拳は何も傷つけない。

寸止め巨人は、未来を貫き今に泣く。

●村人にとがめられても、巨人は何も語らない。 ●村を去る巨人、彼の行動の真意はいったいなんだったのか…?

これは現代社会への警鐘だ。

●新人チョップ大賞受賞記事